Skype,お前は最高,需要,認める,


お前は今のままで最高だ! まずはそこを認めろ!

Skypeにハマっている奴は自分に自信がない人間が多い。

 

だがちょっと待ってほしい。そもそも自信のあるなしは何で決まるのだろうか?

 

 

俺が思うに、自信のあるなしとは自分の思い込みで決まると思っている。自信がある人は何かの根拠があって自信があるわけではなく、むしろ根拠のない自信を身につけているから自信があるわけだ。

 

 

つまり、自信なんて自分の捉え方次第なんだな。

 

 

Skypeで自信のない奴が多いのは自分の悪いところばかりを見ているからではないだろうか。

 

自分の悪い部分を見て改善しようとする意欲はとても立派だが、「自分はダメだから人に甘えたい」という方向に進んでいる人も多い気がする。10代までだったら許せるが20歳超えたらその価値観は痛いぞ。

 

 

俺は強く言いたい。今のお前のままで最高だと。

 

だってそうだろう? 

 

 

 

たしかにお前の理想像はお前とは違うかもしれない。しかし、それはお前が勝手に生み出した理想であり、お前のことが理想という人間も絶対にいるはずなんだ。

 

 

俺はSkypeやリアルで多くの人間と関わってきて一つのことを学んだ。それは需要は本当に広いという事実だ。

 

 

スキンヘッドが好きな女性もいれば、おっさんが好みの女性もいる。そういう奴は当然のことながら少数派だが、それでも需要は存在するのだ。

 

そのことを考えると何歳でもどんな顔でも需要があるという事実に気づけるはずだ。

 

 

そもそも相手の顔を気にしてない人も多い。体型がデブでも性格が良ければ良いという人もいるし、本当に人の需要は幅広いのだなと思う。異性の需要に合っていなければそのままフラれて終わるパターンが多いが、逆に言えば自分のことを受け入れてくれる異性なんていくらでもいるんだからそこまで自分を卑下しなくても良いんじゃないかと思う。

 

 

自分は既に最高の存在だ。それは分かってほしい。

 

 

なぜ俺がこんな考え方をしているか少し語らせてくれ。

 

 

結局物事っていうのは何でも短所と長所があるのだ。自分が良いと思ったことも他の人から見たら良くないということもよくある。

 

 

 

例えば俺は初彼女に浮気された経験があり、そのときの経験から「異性を嫉妬せず、束縛しないで何をしても笑ってられる人が理想」だと思うようになった。

 

現在はそういう人間に大分近いが、これって実は嫌う人が多いんだよね。

 

 

つい先日も異性と話したのだが、そいつはこう言っていた。

 

「私は嫉妬されたい。嫉妬しない人は無理。嫉妬されないと私のこと愛していないのかなって思っちゃう」

 

 

 

ね? どう思う?

 

 

 

俺は「嫉妬もしないで束縛もしない人」が大人でカッコいいと思っていた。俺と同意見の人もいるだろう。

 

 

しかし、それが嫌という人もいるのだ。嫉妬や束縛は醜いと一般論では言われているが、それが良いという人も実際にいるわけだ。

 

 

こういう事実を踏まえて考えると、やはり需要はいくらでも存在し、自分は既に完璧な存在なのだと思う。

 

 

自分の悪いと思っている部分が実は長所ということもよくあるのだ。例えば嫉妬深くて悩んでいる人はそれが短所だと思うだろう? でも見方を変えたら違うんだ。

 

 

嫉妬深いから嫉妬されることを好む人と付き合える。そう考えると自分が思い込んでいる短所というものは、実はただの思い込みにしか過ぎないことに気づくはずだ。

 

 

 

お前は今のままで最高だよ。それを強く意識して欲しいと思う。

 

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