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Skypeで出会った体験談【鈴谷】2

イケル!と思ったら即行動。

 

 

 

 

 

これは恋愛でもビジネスでも何でも共通する成功ポイントではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

鈴谷とSkype上で知り合った俺は鈴谷のムドメを見て「これはイケル!」と確信した。ちなみにその時点ではまだSkypeの誰とも出会ったことがなく、Skypeで出会うとか都市伝説じゃねーの?と考えていたことを忘れないで欲しい。

 

 

 

 

会議が終わった後、俺は鈴谷にチャットを送りまくった。
聞いた内容は一点。「彼氏募集しているの?」のみ。

 

 

 

 

そしたら鈴谷からチャットが返ってきて「うん、、、彼氏欲しい」ときた。

 

 

 

 

そこで俺が送ったチャットはこれ。「じゃあ俺が彼氏になって良い?」

 

 

 

ここがポイントだ。

 

 

 

 

彼氏を募集していない女を口説いてもキモがられる。しかし、彼氏を募集しているのであれば一転して口説いて良いのだ。
何度も言っているが恋愛もビジネスも需要と供給の関係で成り立つ。交渉を成立させたければ相手が望んでいるものを与えれば良いだけの話だ。

 

 

 

 

 

実際に鈴谷は「彼氏」を望んでいる。それで俺から口説かれて嫌がるわけがない。

 

 

 

 

 

ちなみに色々と会話をした結果、鈴谷は10代の女子学生ということが分かった。(あえて年は伏せる。察してくれ)
恋愛経験はゼロ。当然のことながら付き合ったこともない。鈴谷は「ネットでなら彼氏ができたことがある」と言っていたが、そんなのは付き合った経験にも入らないだろう。

 

 

 

 

 

これは俺の持論だが、いくらネットで付き合ってもダメだ。
ネットで付き合うくらい好きならリアルに持ち込め!! リアルでキスなりアレなりしろ!!!!

 

 

 

 

 

俺は鈴谷とはネットだけの関係を望んでいなかった。というか、ネットだけの恋人で良ければわざわざ住んでいる場所を聞いたりしない。

 

 

 

 

俺はこの時点で目標を決めていた。
それは鈴谷と付き合い、リアルの関係まで持っていくこと。

 

 

 

 

ゲスい考えだと思うだろう? だがしかし、大抵の男はこんな感じだ。

 

 

 

男は結局動物みたいなものだから単純なのだ。一方で女性は身体よりも何かしらの理由を求める。自分を知って貰うことを求める。また、自分が好意を抱いていない相手だとどんなに口説いても拒絶する。

 

 

 

 

しかし、相手から好意を抱いて貰えば後は簡単だ。トントン拍子で事が進む。

 

 

 

チャットでやりとりして鈴谷とLINEも交換した俺は、すぐさま告白することにした。

 

 

「初めて話したときから気になってて、好きになった。良ければ俺を彼氏にして欲しい」

 

 

 

そんなわけがなかった。

 

 

何度も言うとおり、初めて話したときから好きになるということなんかほとんどない。そもそも二人共全然会議で話せなかったわけだし、それで好きになるとかありえないだろう。

 

だが、最初はそれで良いのだ。

 

 

 

好きじゃなくても好きと言う。そうすることによって相手に意識して貰うことが可能になり、次に進むことができるからだ。
「本当に好きじゃなければ好きと言ってはいけない」とかいう考えはやめろ。

 

 

好きじゃなくても好きと言うのだ。

 

 

 

これを騙しと捉えるか、戦略だと捉えるかはあなたの自由だ。
だが考えても見て欲しい。そもそも付き合ってもいないのに好きとか分かるだろうか?

 

付き合ってから初めて見えてくる相手の良さもある。付き合う前なんて相手の一部分しか見ていないのだ。そんな状態で好きになっても本当に好きなのかは分からないだろう。

 

 

だから好きじゃなくても告白して構わないのだ。告白しなきゃ全てが始まらない。

 

断られること前提でガンガン行こう!(・∀・)

 

続き Skypeで出会った体験談【鈴谷】3

 

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